前回のブログで海外の大学院修士課程に進学すべきかどうか、いい年して、迷っていると書いた。あれが約5ヶ月前.......約半年間悩んだあげく、結論が出た。
自分は来年秋の大学院入学を目指して、来年春に、その欧州にある大学院にオンラインで出願する事にした。この間、日本の大学院の説明会に参加したりしたが、やはりどうしても日本の大学/大学院に対する不信感が拭えず、そしてその昔に日本の大学を休学して海外の学部に編入学したのも、海外の大学院に進学するためだった事を再認識して、その過去の選択とも一貫性がある選択になる。
出願に必要な書類はほぼ揃っている。
向こうで使用する教科書も(ネットで調べれば、カリキュラムが公開されている)6~8割揃えた(つもりである)。
後は家族の説得と、向こうでの生活費の確保である。
向こう1年間分は、何とかなりそうだが、2年間の修士課程の予定なので、ウン百万円、どこかから借りなればならない。おそらく貸与の奨学金を借りることになりそうだ。
やりたいことは、ハッキリしすぎるほどハッキリしている。
後は実行に移すのみである。
いよいよ、自分が頭に描いていた医学物理学研究が実現するかも知れない!?